形状復元ジェルと界面活性剤フリーを実現する三相乳化法」カテゴリーアーカイブ

形状復元ジェルと三相乳化技術

シンピストは、真皮まで浸透して「シワ改善×シミ予防」を叶える日本初※1のオールインワンジェルです。
※1:日本で初めて三相乳化及び形状復元ジェルを採用したナイアシンアミドを有効成分とするシワを改善し、美白(メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ)する医薬部外品のオールインワンジェルを販売。(2021年3月時点 東洋新薬調べ)。

 

シンピストは、シワ・シミ・保湿に効果がある成分の他にも「形状復元ジェル」、三相乳化技術「三相乳化法」を採用しています。

 

形状復元ジェルとは…

シンピストは、独自性状のゲル化剤を配合し、ジェルを崩しても20秒で元通りの状態になる形状復元を採用しています。
形状復元ジェルにより、ゆるんだ肌へ物理的にアプローチすることを可能にしました。とろみのあるぷるっとしたジェルで、弾力のある肌へ導きます。

 



 

三相乳化技術「三相乳化法」とは、界面活性剤を使わず、ナノ粒子の物理的作用を用いて乳化させる特許技術のことです。
一般的な化粧品では、乳化という技術を用いてバルク(化粧品の中身)を作り上げています。
乳化とは、水と油など混ざりにくい素材を界面活性剤を使用し分離しないよう混ぜ合わせることです。※界面活性剤は、身体に影響を及ぼすほどではないが毒性があると言われています。

 

そんな中、「シンピスト」では、一般的な乳化ではなく三相乳化技術「三相乳化法」を応用した保湿カプセル「三相球状ラメラ」を採用しています。
シンピストが「三相球状ラメラ」を採用したのワケは、界面活性剤を使用したくないからという理由もありますが、もうひとつの大きな理由が、構造が同じもの同士はなじみが早いからです。

どういうことかと言うと…

実は、人間の肌内部は、水分と油分が交互に重なる、ラメラ構造になっています。
三相球状ラメラも水分と油分の薄い層がミルフィーユ状に重なり合い成分が結合しているので、肌への親和性が高いんです。
つまり、三相球状ラメラを採用したことで、配合成分がしっかりと効果を発揮できるようよりなじみやすくなっています。

 

シンピストはデザインと使いやすさにもこだわっています。
丸みを帯びた美しいフォルムの容器で、スパチュラ(ヘラ)は、キャップに内蔵することができ、その都度引き出して簡単に使用することができます。毎日心地よくご使用いただけるように、お手入れ中にスパチュラを置ける設計とし、利便性にもこだわりました。

 

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【医薬部外品】真皮ケアオールインワンジェル『シンピスト』